よりよい自然環境や閑静な環境を求めて、別荘は山地や観光地の奥深くにあることも多いものです。中には道路状態が悪い別荘地も多く、始めて行く場合や何台かのグループで行く場合は、道路状態や別荘地のチェックもしておくとよいと思います。

特に伊豆地区の貸別荘では、要チェックの項目です。

1 別荘までの道路の幅員と舗装状態

 慣れない山道を対向車もなく走っていると、誰でも不安になります。道路が狭いとすれ違いができるかどうかだけでなく、出会い頭の事故も心配されます。最低でも幅員は4メートルで、砂利道でない道路であることが望ましいでしょう。

 また、別荘に車で乗り入れできずに、かなり階段を登る場合や、駐車場がない場合もあります。坂が急な場合もあり、冬場は積雪や凍結を確認しないと思わぬ事故の元になります。

 例えば、伊豆のI高原は著名な観光地ですが、そこの代表的な別荘地でも表道路から1歩入ると迷路のようになっており、荒れた砂利道になっているところが多くあります。車高の低い車は、底を擦らないように気をつけてください。

 運転に自信のない方は、道路状態も業者に問い合わせましょう。地図上でのチェックや、地図のプリントアウトも忘れずに。

2 別荘地の管理状態や利便性をチェック

 バブルの頃をピークに、別荘地の価格は下がり続け、荒れた別荘地も目に付きます。そのような別荘地では、管理事務所・組合の機能が低下しているのでしょう。雑草は伸び放題、ゴミが乱雑にまとめられている場合もあります。

 別荘地が、商店やコンビ二などがあるところから、どの程度離れているかも調べておく必要があります。できれば車で10分程度までのところに、これらのお店はほしいものです。

 こちらは、ホームページのQ&Aなどで、確認できる場合もあります。

 確認方法  道路の幅員・舗装状態、商店街までの距離を業者に問い合わせる
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