「百聞は一見にしかず」とは、よく言ったもので、現地調査に勝るチェック方法はありません。いろいろと貸別荘のことを調べる前に、本当に「下見ができないかどうか」をまず考えて見ましょう。

1 自分で下見に行く

 当方の貸別荘にも、時々「下見をさせてほしい」と言う方がいらっしゃいます。近くに住んでいらっしゃる方が多いです。しかし、中には仕事で出張の帰りに寄ってみたとか、用事があって近くまで来たので寄ってみたという方もいらっしゃいます。

 また、今すぐに利用する予定がなくても、これはと思う貸別荘があったら普段から心に留めておき、近くを通りかかったら寄って見ておくことも、いずれは役に立つことでしょう。

 特に、身内だけならいざ知らず、グループ旅行の幹事を引き受けた場合は、下見をお勧めします。掲示板苦情調査では、「幹事の面目丸つぶれ、仲間に合わせる顔がない」と言った例もあり、こうなると旅行代金を失っただけでなく、楽しいたびの思い出や信頼も失われてしまう場合だってあるかもしれません。

2 身内や仲間に頼む

 借りようとする貸別荘の近くに、身内や仲間がいませんか。いなければ、同行するグループの中に、そのような方を知っている人はいないかどうか確認してみましょう。いらっしゃるようでしたら、建物の外観だけでも見に行っていただくようにお願いしてみましょう。

 逆に、仲間が借りてみて「良かった」という貸別荘を利用する、いわゆる「口コミ」を利用するのも手ですね。

 同様にインターネットでは、掲示板を使って自分にあった貸別荘の情報を求めることをされている方もいます。旅行までに時間がある場合は、インターネット掲示板を活用して調べることも良い方法です。
 確認方法  まずは、下見 次に「口コミ」 時間があれば掲示板も有効
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