周りに気兼ねしないで、仲間内だけで賑やかに盛り上がれることが、貸別荘の最大利点の一つと言えます。仲間同志の会話も、弾むことでしょう。

 しかし、貸別荘と名乗っていても、その建物はいくつかの種類があります。

1 コンドミニアムタイプ
 いわゆる集合住宅タイプで、アパートやマンションのイメージです。このタイプは、隣に別の宿泊客がいますので、防音がしっかりしていないと、音が筒抜けになります。周りに迷惑がかかるので、騒がしくすることはできません。バーベキューなどのアウトドアにこだわらなければ、料金は安いことが多いので、少人数向きといえましょう。

2 連棟タイプ
 戸建がつながっていると言えばよいでしょうか。こちらも、隣に別の宿泊客が泊まれるようになっています。庭は、使えるようになっているものが多いようです。写真では一戸建てと見分けが付きにくい場合(左右に分かれているなど)があるので、確認した方がよいと思います。

3 一戸建てタイプ
 建物が他と分かれているので、グループで盛り上がるのには、もっとも適していると言えましょう。ただし、別の別荘や住宅がすぐ近くにある場合は別です。私のところにもよく上級者から、周辺の様子を問い合わせるメールをいただきますが、賢明です。騒がしくなったとき、周りに迷惑をかける方がいないか、一戸建別荘でも確認すべきです。

 チェックポイント  グループで盛り上がるなら、一戸建て別荘 でも、周囲の確認を
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